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げぇむぷろぐらみんぐ

日々の生活で得た知識、経験を書きます

VisualStudioCode(VSCode)でUnity開発をする際のフォーマッターの設定方法

備忘録として書いておきます。

VSCodeを使ってUnityで開発を行う際に、通常の状態だとスクリプトをフォーマッターがご丁寧に以下のようにしてくれます。

 でも、僕としては下のような感じでフォーマットして欲しかったわけです。

 

ずっとやり方がわからなかったのですが、Facebook上のUnity助け合い所にてほぼ同様の質問があり、そこの回答のおかげでわかったので、メモとして残しておきます。

以下のやり方はMacOSにおける方法です。

が、Windowsの場合もディレクトリ等が変わるだけかと思います。

そもそも、Windowsの人は本家VSを使えば良いような気もしますが…

 

まず、この設定を行うには二つの方法があります。

  1. slnファイルが存在するところに、omnisharp.jsonファイルを作ってそこに設定を書く
  2. VSCode上の拡張機能のOmnisharp(C#)のフォルダ内にあるconfig.jsonに設定を書く

僕は、常に先程の例の下のような感じでフォーマットをしてくれればよいと思っているので、今回は2の方法を選択しました。

人によっては、会社のプロジェクトの規約や一緒に開発する人に合わせるために、フォーマットのスタイルをUnityプロジェクトによって変えたい場合があるかと思うので、1の方法を選択したほうが良いかもしれません。

 

どちらも記述する内容は同じで、場所が違うだけなのでここからはそれぞれで読み替えて下さい。

2の方法を取る場合、/Users/ユーザ名/.vscode/extensions/ディレクトリ以下に、ms-vscode.csharpといったようなフォルダがあると思います。

その中の、bin/omnisharp/config.jsonを編集します。

僕は以下のように設定しました。

こうすることで、先程のコードでいう下のようなフォーマットにすることが出来ました。

細かい設定等は僕自身もまだ分かっていませんが、スペースを挿入するかどうかなども細かく決めれるらしいので、気になる人は調べてみて下さい。